ヌビーン・ジャパン株式会社


<プレゼン概要> グローバル経済の成長(特に企業収益成長率)に減速の兆候が見られる中で、今後は株式市場のβから継続的に高いリターンを獲得することは難しいと考えています。一方で、米国大統領選挙の動向、米中貿易摩擦、新興国の地政学リスクなど依然として不透明感が高く、今後も市場のボラティリティ(変動性)は高止まりすることが想定されます。こうした中で、Nuveenでは優れた投資効率を保ちつつ、高水準のインカム収入を獲得していくことがより重要になっていくとみています。具体的には、コア・ミドル・マーケットの貸主保護条項付きシニアローン、インカム性の高いコア不動産(住宅、ロジスティック、デット)、インカム追求型マルチアセット戦略などが有力な投資ソリューションだと考えています。 <会社紹介> Nuveenは、世界最大級の退職年金プラン運用機関である米国教職員退職年金/保険組合(TIAA)の資産運用部門であり、約110兆円にのぼる資産を運用する世界有数のアクティブ資産運用会社です。当社は、グローバルの幅広い資産クラスを運用対象としており、様々な運用手法を通じて年金・大学基金、保険会社、ソブリン・ウェルス、銀行、ファミリー・オフィスなど、多岐に渡る投資家層に対して投資ソリューションを提供してきました。伝統的資産およびインカム性資産だけではなく、不動産、リアルアセット(農地、森林、インフラストラクチャー、コモディティ)、プライベート・キャピタルなどの非流動性資産を対象としたオルタナティブ戦略も取り扱っております。

<鈴木康之氏の略歴>

2018年の入社以来、ヌビーン・ジャパン株式会社の代表取締役社長、マネージング・ディレクター

として、日本における経営企画、株式、債券およびオルタナティブ戦略に関するマーケティング

および商品企画を統括。Nuveenグループに入社する以前は、ニューバーガー・バーマン、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、ピムコジャパンリミテッドにて機関投資家およびリテール向けのマーケティング業務、債券およびオルタナティブ商品のプロダクト・マネジメント業務などに従事。

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