マーサージャパン株式会社

<プレゼンテーション概略>

多くの確定給付企業年金の積立水準が良好である一方で、低金利、景気サイクルの後半を迎えていること、米中の貿易戦の影響による先行き不透明感等から運用環境としては対応が難しい環境になっています。

このような環境の中で資産運用の今後検討すべき点について欧米の事例を交えて、具体的には、新たな戦略への投資、ガバナンス、アウトソースの活用(OCIO)等について説明いたします。

<会社紹介>

マーサー(英語社名: Mercer, 本社: ニューヨーク, 社長兼CEO:Martine Ferland)は、組織・人事、

福利厚生、年金、資産運用分野におけるサービスを提供するグローバル・コンサルティング・

ファーム。全世界約25,000名のスタッフが44ヵ国の拠点をベースに、130ヵ国以上でクライアント企業のパートナーとして多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供している。

日本においては、40年以上の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の

企業・公共団体に対するサービス提供を行っている。

組織変革、人事制度構築、福利厚生・退職給付制度構築、M&Aアドバイザリー・サービス、

グローバル人材マネジメント基盤構築、給与データサービス、年金数理、資産運用に関する

サポートなど、「人・組織」を基盤とした幅広いコンサルティング・サービスを提供している。

ニューヨーク、シカゴ、ロンドン証券取引所に上場している、マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(証券コード: MMC)グループの一員。

<講師略歴> 2006年マーサージャパン入社。資産運用コンサルティング部門シニア・コンサルタント。日本の年金スポンサーに対する運用戦略策定、実行に関するコンサルティング業務に従事。公的年金の資産配分策定支援や公益財団法人の資産運用コンサルティングにも実績。マーサー入社以前は、株式会社大和総研にて、金利派生商品を中心とした金融工学研究とその応用技術開発に従事の後、同社年金事業本部に移り運用機関調査および運用コンサルティング業務に従事。

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