HSBC投信株式会社


<プレゼンテーション概略>投資環境が厳しさを増し、高ボラティリティに翻弄される近年、年金スポンサーにも高分散を謳ったマルチアセット運用戦略が徐々に浸透してきています。マルチアセット運用といっても、様々なタイプが存在していますが、その中でも、オルタナティブのカテゴリーに分類される、各種ファクター・プレミアムの獲得を狙ったオルタナティブ・リスク・プレミアム(ARP)戦略は、伝統的資産との低相関、 安定性、コスト・パフォーマンスの高さから注目を集めています。しかし、近年、とりわけ2018年は ARP戦略のパフォーマンスの低迷が目立ち、同戦略の優位性に疑問視する声も聞こえてきます。 今回の講演では、なぜ多くのARP戦略が低迷を続けたのか、また、このような中で2018年も    パフォーマンスが堅調であったARP戦略は何が違うのかについて考察いたします。高分散を謳う マルチアセット運用戦略もまた、投資にあたっては、その特性を把握し真の分散を見極める必要がありそうです。 <会社概要> HSBC投信株式会社が属するHSBCグローバル・アセット・マネジメントは、個人・事業法人・機関投資家に投資ソリューションを提供する、HSBCグループにおける資産運用部門の総称です。HSBCグローバル・アセット・マネジメントは26の国と地域に拠点を持ち、各マーケットを深く理解している国際的なネットワークを活かして、お客さまにグローバルな投資機会を提供しています。HSBCグローバル・アセット・マネジメント全体の運用資産は約5,030億米ドル(2019年6月末現在)。HSBC投信は、機関投資家のお客様に対して、様々なニーズにお応えするべく、付加価値の高い運用戦略・サービスをご提供しています。

<鈴木規夫氏の略歴> 2017年1月HSBC投信株式会社に入社、同年5月より現職。1991年クレディスイス信託銀行入行後、インドスエズ・ガートモア投資顧問、アクサ・インベストメント・マネージャーズにて日本株の運用に従事。2002年よりプリヴェ企業再生グループにて投資銀行業務等に携わった後、2007年にJPモルガン・アセット・マネジメントに移籍。2012年より同社執行役員機関投資家営業部長を務める。上智大学外国語学部卒業。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

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