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第7回
ジャパン・ペンション・オンライン・コンファレンス

2022年新春特別企画
(ESG投資拡大元年を迎えて)

年金基金資産運用の新方策
(ニューノーマル)を探る-VI

~先進的欧州ESG投資のご紹介~

​主催

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株式会社マーケットメーカーズ

協賛

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メッツラー・アセット・マネジメント株式会社

皆様、本年もよろしくお願いします。新春特別企画「ESG投資拡大元年を迎えて」第1弾として、「国連共同職員年金基金(以降国連年金)におけるサスティナブル投資の取組み」について国連年金CIOの進藤氏から、また「ESG投資をリードする欧州のESG投資について」、ドイツのプライベートバンク、メッツラー社から、先日講演頂きました(*)

 

今回第2弾として、欧州の先進的ESG投資の具体的手法や運用成果について理解を深めていきたいと思います。


オミクロンという新変異株出現で、コロナ克服策の再見直しが必要となりました。コロナと共生し疲弊した経済を立直す事が最重要課題ですが、DXや脱炭素というニューノーマルへの対応や、ロシア・北朝鮮等の地政学的リスクや益々対外圧力を強める中国への対処、コロナ禍での人件費上昇や物流停滞などからのインフレ進行、FRBの利上げ等、波乱要因の多い2022年がスタートしました。


2021年度もあと約2か月ですが、2021年度の皆様の年金基金決算はどの程度でしょうか?又、新年度の運用方針はどの様にお考えですか?国連進藤氏は、「環境を考慮した資産運用は、アセットオーナーとして待ったなし。」とのご見解でしたが、ESG投資への対応は如何お考えですか?ESGの理念は判るが、ブームの頂点で「なんちゃってESG」を購入してしまうのではと、思い悩むところではないでしょうか?
今回のコンファレンスでは、欧州で先行する「ESG投資」の具体的戦略を再度メッツラー社からご紹介します。


地に足を付けた本物のESG投資戦略を見定める為、又、新年度或いは長期の資産運用方針策定の為に、今回のオンライン・コンファレンスが年金基金の皆様の一助になれば幸いと存じます。
(日本語で行われます)

(*)前回講演録画は当社HP:https://www.japanpensions.net/jpconline-video-6th         でご覧いただけます

開  催  概  要

日時: 2022年2月28日(月)   15時~16時       
参加費:  無料
対象者: 年金基金資産運用担当者 、学校法人、企業年金研究者
協賛: メッツラー社
申込み: 2/25(金)   https://www.japanpensions.net/webinar    
招待メール返信
当日ご都合が悪い場合は後日録画を配信 予め登録が便利
アプリ:  ZOOM     https://zoom.us/download#client_4meeting
スケジュール:
14:50開場  “招待メールのURL”から参加
15:00     プログラム開始                 随時Q&Aの質問可能
16:00       終了     終了後にアンケート依頼


プログラム    
1.ご挨拶
   ヴィースホイ弘貴氏 
メッツラー・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長


2.「メッツラーのESG投資について」 
メッツラー・グローバル・エシカル・バリュー指数戦略    

   佐藤充弘氏
メッツラー・アセット・マネジメント株式会社 クライアント・サービス部長


3.Q&A    
*都合により予告なくテーマ等が変更になることがあります。予めご了承下さい

 

講 演 者 の 経 歴
ヴィースホイ弘貴氏: メッツラー・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 
2018年メッツラー・アセット・マネジメントGmbH(独)入社。21年4月よりメッツラー・アセット・マネジメント株式会社(東京)代表取締役社長に就任、メッツラーの日本ビジネスを主導。メッツラー入社以前はコメルツバンク(フランクフルト)及びロスチャイルド(フランクフルト)でM&A、IPOなどのグローバル金融アドバイザリー業務に従事。07年から12年にかけてマンハイム大学(独)で経営学を専攻、一橋大学(東京)にも留学経験があり、ファイナンスの修士号および学士号を取得。ドイツ語、英語、日本語に堪能なトリリンガル。

佐藤充弘氏: メッツラー・アセット・マネジメント株式会社 クライアント・サービス部長
2020年よりメッツラー・アセット・マネジメント(株)のクライアント・サービス部長に着任。佐藤はアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン(株)に金融ソリューション部長として2年、ブラックロック・ジャパン(株)に金融法人部長として3年勤務。それ以前は、メリルリンチ日本証券金融商品開発部ディレクター、JPモルガン証券株式派生商品営業部長、クレディ・スイス証券株式ストラクチャリング部長を歴任。金融工学をベースにした商品のストラクチャリングおよびマーケティングを幅広い顧客層に行ってきており、お客様のニーズの解決のためにベストなアイデアの提供を常に念頭においている。英国マンチェスター大学MBA修了、早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。

協賛会社の概要
メッツラー社
メッツラー・グループ(「メッツラー」)は1674年にドイツで創業し、345年以上の歴史を持つ。1871年にはアセット・マネジメント業務を開始。現在の運用戦略は欧州を中心にグローバル株式、債券、為替、マルチアセットとオルタナに集中。創業来株主はメッツラー家のみで独立性を堅持。メッツラーの日本拠点は投資顧問会社として2001年にオフィス開設。メッツラーの資産運用部門は、1999年に最初のESG運用を受託、2012年にはPRI(国連責任投資原則)に署名。2020年のPRI年次評価で、戦略とガバナンスおよび主要4資産クラスで最高格付けを獲得。英Global Markets Media社主催の「ESG Investing Award 2020」のMost Innovative ESG Products部門において、自社で開発したESG分析ツール「QbrickS」がファイナリストに選定。2021年の独 「Scope Awards 2022」では「Best Asset Manager ESG Equity Fund」を受賞。運用戦略でESGが考慮されており、ほとんどの戦略が欧州開示規制(SFDR)で第8条あるいは第9条に分類されている。

 

協賛会社

 

 

主催会社

お問い合わせ先:(株)マーケットメーカーズ
佐倉和明:sakura@marketmakers.jp      矢野高文:yano@marketmakers.jp

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#1

ヴィースホイ弘貴氏
メッツラー・アセット・マネジメント株式会社
代表取締役社長

「ご挨拶」

#2

佐藤充弘氏
メッツラー・アセット・マネジメント株式会社
クライアント・サービス部長

「メッツラーのESG投資について」 メッツラー・グローバル・エシカル・バリュー指数戦略    

#3

Q&A

 

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